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イライラする。部下から見た仕事のできないダメでうざい上司の8つの特徴

イライラする。部下から見た仕事のできないダメでうざい上司の8つの特徴

会社で働いていると仕事のできないダメな上司と一緒に仕事をしなくてはいけないことがあります。

会社員だと一度決まった人員配置はなかなか簡単に変えることは難しく、部署異動の希望を出したとしても、なかなか自分の思った通りの結果にはいかないことが多いです。

今回は僕が出会った仕事のできないダメでイライラす上司の特徴を書いていきます。近い将来こんな上司にはならないように僕も努力します。

 

目次

自分で言ったこと、決めたことを守らない口だけ上司

組織で仕事をしていると社内には必ずルールがあります。

ルールを作ることは従業員を統制するために必要なことですが、それを言い出した上司自身がルール守っていないことが時々あります。

部下には「こうしろ」「ああしろ」とやらせておいて、自分はやらない、またはやろうとしない。発言した内容と上司自身の行動に相違があるため、部下はイライラして上司の命令を素直に聞きたくありません。

勉強しようとしない、自分でやろうとしない上司

上の立場になると自分は部下の管理だけしていればいいと思い込んでいるダメな上司がいます。こういう上司に限って部下のころ管理できていません。苦手なこと、知らないことは部下に丸投げしていれば良いと思っている上司が多いです。

人には得意なことや不得意なことが必ずありますが、不得意なこと知らないことに目を瞑ったままだと、現場を知らないそこにいるだけのただの置物と同様です。

よく苦手なことは得意な人に任せれば良いという話がありますが、まったくノータッチというのはよくありません。

本当に素晴らしい上司は仕事は部下に振りつつも、丸投げすることなく自分もそのことについて情報や知識を共に得ようとし、部下のサポートをします。部下をサポートしようとしない上司はただの邪魔者です。

余計な一言を言ってモチベーションを落とす上司

部下のモチベーションを下げるだけの嫌味たらしい発言をする上司がいます。「お前は本当にダメだな」「暇なの?」「こんなことも知らないのかよ」などなど、挙げたらきりがありません。

はたしてその発言をすることによっていったい誰が得をするのでしょうか?上司個人の自尊心が保たれるだけで、部下や会社にとってはなんもメリットがありません。

部下はモチベーションが下がり、やる気をなくし、周りの空気もどんよりした空気になります。

どうせだったら部下やチーム全体の士気が上がる発言をするのが本当の上司の姿です。時には部下を叱責することも大切ですが、言葉の使い方次第で部下やチーム全体、組織が良い方向に向かうか、悪い方向に進むかが決まります。

自分の威厳を保ちたいだけの上司はただの猿山のボス猿と一緒です。

やたらミーティングをしたがる仕事のできない上司

「日本人は人の財布は盗まないが、人の時間は平気で盗む。」ドラッカーの言葉にこんな名言があるそうです。

僕個人的にはほとんどのミーティングや会議は不毛だと思っています。会議やミーティングの目的は主に、プロジェクトの進捗確認や何かを決めることが目的だと思います。

しかし普段から部下やチーム内でコミュニケーションを取っていれば、わざわざ参加者の時間を調整してまで行う必要はないと思います。

会議やミーティングを設定することで仕事をしている感に浸るより、部下やチーム内でコミュニケーションを適切に取るほうが遥かに生産的です。

 

なんのためにやるのか聞いても適切な返答が返ってこない上司

上司から仕事を依頼されると、「この仕事はなんのためにやるんですか?」「この仕事のゴールや目的はなんですか?」などと、依頼された仕事の背景や目的を知るために質問をする部下がいます。

それに対して上司は「必要だからやるんだよ」「いつもそうやってるからやるんだよ」「会社の伝統なんだよ」などと、質問の内容に対して、全く筋の通った回答ができない上司がいます。

上司から依頼された仕事は、全く意味のない仕事だったりすることが割と多いです。こんな上司がいるからいつまでたっても残業やブラック企業がなくならないのです。

上司から支持された内容は、一度受け止めて、本当に必要なことなのか考えることが大切です。

人を適切に扱えない、部下に役割を明示しない上司

よく自分はこのプロジェクトになんでアサインされたんだろうと思うことはありませんか?

疑問に思ってなぜアサインされたかを上司に聞くと、いてくれたほうが良いと思ったからというなんともフワッとした回答が返ってきました。

明確な理由も説明せず、そのプロジェクトにおける自分の役割や立ち位置も曖昧なままアサインされては、部下がどう行動すればいいか迷うのは明白です。

部下の行動に迷いが生じればプロジェクトの成功の合否が分かれます。また部下にとっては無駄な仕事が増え、モチベーションも低下します。

部下の仕事の状況を把握できていない無能な上司

上司の仕事は部下の仕事の状況を把握し、プロジェクトの進捗に遅れやトラブルが生じていないか、また部下が今どのくらいのタスク量を抱えているかなどを把握することが仕事の1つです。

状況を把握した上でプロジェクトへの適切なアサイン、部下のサポートをするのが当たり前のなのですが、そんなこともできない無能な上司がいます。

部下の仕事の状況が分からなければ、部下からの報告を待つのではなく、上司自ら部下に聞きに行くのが筋です。

なぜなら前述したように部下の仕事の状況を把握するのが上司の仕事だからです。部下の仕事の状況を把握できていない上司は上司の役割を果たしていません。

つまり会社にいなくてもいい存在に等しいです。

尊敬できない上司

これが最も決定打になると思うんですが、「尊敬できない上司」です。

上司は部下やチームを導く指導者であり、リーダー的な役割を果たさなくてなりません。

そして失敗やトラブルが起きた時はその責任を取るのが上司の役割です。

生き方全てを真似する訳ではありませんが、人間的な部分や人柄、人徳的な部分で部下から尊敬される人にならなくてはなりません。

上司のこういうところが尊敬できるから、いつか自分もこういう風になりたいなと、部下から思われることができれば素晴らしいことです。