Debriefing [デブリーフィング]

Debriefing[デブリーフィング]は都内で働く20代Web系男子が運営するブログメディア。Web制作に関すること、恋愛、仕事、ライフハック、などについて情報を発信していきます。

休みの日にやることがない!暇で残念な休日を有意義にする10の方法

休みの日にやることがない!暇で残念な休日を有意義にする10の方法

せっかくの休みの日なのにやることがない。暇。

待ちに待った休みの日はどのように過ごしていますか?

友達と遊びに行ったり、彼氏や彼女とデートしたり、人それぞれ様々な予定を入れていると思います。しかしそんなリア充達を横目に、何も予定がない非リア充な人も多いと思います。何もしないで家でゴロゴロゲームをしたり、Youtubeで動画をダラダラ見たり。前日夜更かしをして寝て終わってしまったり。

本体だったらもっと休みの日を充実した日にしたいのに、日々の仕事が忙しくて休日の予定を決めないでいたら、そうこうしているうちに休日が来てしまった。

でも安心してください、僕もその1人です。

今回は何も予定がない休みの日を有意義に過ごす方法について書いていきます。暇つぶしをする内容ではなく、これからの人生に役に立ったりする内容にフォーカスして書いてみました。

 

目次

日々の行動を見直す

せっかくの休日なので普段何気なくしている習慣や行動を見直してみましょう。

もっと時間を効率的に使えないか、無駄なことはしていないか、無意識のうちにやっていることは疑問が湧きにくく、もっと効率的にできることが潜んでいたりします。

例えば朝起きてから会社に行くまでの時間を短縮するために、家を出るまでの行動を紙に書き出してみたりなど、自分の些細な行動を見直してみたりしてみると、意外と無駄なことをやっていることが見つかります。

それを一つ一つアップデートする習慣をつけると、人生もアップデートされます。

本を読む

忙しくて本を読みたくても読めない人は、予定のない休日に本を読んで知識を吸収しましょう。

そもそも本を読むことが苦手な人は、今悩んでいることを頭に浮かべてましょう。

そしてその悩みが解決できそうなヒントを得られる本を買って読んでみましょう。

そうすればその本の出会いをきっかけに、きっと本を読むことが好きになると思います。

なかなか本を読むことに集中できない、または本を読む気になれない人は、カフェに行ったり図書館に出かけてみましょう。

周りには本を読んでいる人がいるので、環境があなたを読書モードに切り替えてくれます。また読書量は読めば読むほど向上していきます。はじめは全然読むスピードが遅かったのに、いろんな本を読むうちに読むスピードが上がってきます。

散歩をする

休みの日に家の中でダラダラしていては、せっかくの休日が台無しです。特に予定がなくてもなるべく外に出る習慣をつけましょう。

外に出て太陽の日差しを浴びることによって体内でセロトニンが分泌され、気分が外交的に切り替わります。またストレスにも強くなります。

普段は滅多に足を運ばないとこに行ってみたり、何気なく通り過ぎている場所を散歩してみると、たまに新しい発見があったりします。

散歩のおともにカメラを持っていくと、より一層散歩を楽しむことができます。

映画を観る

映画を観ましょう。

部屋でDVDを借りたり、ネットのストリーミング配信を利用して観てもいいのですが、どうせなら映画館に足を運んで映画を観ましょう。

あえて映画館で観ることによって、家で観るより非現実感を感じることができます。非現実感を味わうことによって充実感を感じることができます。

観た映画は手帳やEvernoteなどに映画のタイトルを記入しておくと、脳の中に記憶され、あとで見返した時にこんな映画を観たんだと、あとあと充足感を感じることができるのでおすすめです。

美術館や展示会を見に行く

美術館や展示会に行きましょう。アーティストやクリエイターが作った作品を見て、感性を豊かにしましょう。

都内では毎月何かしらの美術展や展示会が開催されています。何でも良いので気になったイベントに行ってみましょう。

展示会や美術館を行ったことがきっかけで、全く興味のなかったことに興味を持ち始めたり、仕事で使えそうなアイディアを閃いたりといったことがあります。

クリエイティブの世界にはそういった偶然が転がっていたりします。

 

勉強する

勉強しましょう。

学生は別ですが社会人になると勉強をする時間を確保することが難しいです。

休日はまとまった時間を確保しやすいので、はじめは30分、1時間でもいいので勉強する時間を作ってみましょう。

がっつり丸1日勉強時間に当てるのはしんどいので、1時間勉強できたらがっつり遊ぶなど、はじめのうちは小さな目標を達成することを意識しましょう。

そのうち勉強時間が物足りなくなり、もっと勉強したくなります。

副業する

副業、または兼業をはじめましょう。

日本政府も企業も副業を推進する動きが出てきています。企業に就職して働くだけでは収入はなかなか上がらず、自分の好きなことにお金を自由に使うことが難しくなってきます。

副業して本業以外の収入があれば心に余裕ができますし、軌道に乗ればそれで独立することも可能です。

1番取り掛かりやすい副業は、本業で得たスキルやノウハウを生かして、自分で何かサービスをしてみることが1番やりやすいと思います。

例えばマッサージ師の場合は、個人でも出張マッサージをやってみたりとか。将来のリスクヘッジを考えるなら、本業とは別の分野のことをやっておくと、本業で稼げなくなった時に副業でやってることにシフトすることができます。

カメラで写真を撮る

カメラを持って外に出かけましょう。そしていろんな街、風景、自然などをカメラで撮ってみましょう。

一眼レフなどの重いカメラを用意する必要はありません。最近のスマートフォンのカメラ機能は、一眼レフカメラに追いつくのではないかというくらい高精細です。スマートフォンなら常に持ち歩いていることが多いと思うので、手軽な気持ちで写真を撮ることができます。

写真を撮ったら家に帰ってPhotoshopなどで加工すればPhotoshopのスキルも向上します。またInstagramなどのSNSに投稿すれば、その写真に興味を持った人と交流することだってできます。

もちろん写真を撮るスキルが向上すれば、撮った写真をネットで販売したり、将来結婚式などでカメラマンを頼まれたりする可能性も広がります。写真は撮るだけではなく、副次的に色々なメリットや経験に繋がることができます。

運動する

休みの日は家でダラダラせずに運動しましょう。

運動すると脳が活性化し、仕事や勉強にも効果を発揮すると言われています。1番ベストな運動は筋トレなどの無酸素運動と、ランニングなどの有酸素運動をバランスよくこなすことです。

忙しくてなかなか運動をすることができない人は30分だけ歩いたり、3分間だけスクワットをするなど、小さな運動からはじめてみましょう。小さな運動からはじめることによって、欲求が生まれてもっと長い時間運動したくなるようになります。

積極的に人に会いに行く

1人で過ごす休日も大切ですが、人と過ごす時間も大切です。積極的に人が交わる場所に足を運んで、いろんな人と会話しましょう。

人に会うことによって繋がりが生まれるし、知らなかった情報を得ることもできます。異性と出会って交際に発展することもあります。また人は自分のことを話すと、ストレスが軽減される研究結果なども出ています。

人と会って話すことはメリットだらけなので、家でじっとしてるのではなく、積極的に外に出る癖をつけましょう。

まとめ

休みの日は自分の時間を確保しやすいとても貴重な日です。

若いうちはあまり休日の重要性に気がつかずに過ごし気味ですが、歳を重ねるごとに休みの日の重要性をしみじみと感じてきます。ボーとしたり惰性で過ごすのではなく、全力で休みの日を楽しみましょう。