Debriefing [デブリーフィング] | Web・仕事・恋愛・ライフハックを発信するブログメディア。

Debriefing[デブリーフィングは]都内で働く20代Web系男子が運営するブログメディア。Web制作に関すること、恋愛、仕事、ライフハック、などについて情報を発信していきます。

宅配BOXのPUDO(プドー)の使い方。ヤマト運輸での再配達の指定方法。

宅配BOXのPUDO(プドー)を再配達先に指定して使う方法。

Amazon楽天市場などのネットショッピングでの買い物は便利ですが、会社等で仕事をしていると商品を受け取る時間が限られてきます。家に着いた時にはあたりまえのようにポストに不在票が入っていて、再配達の申込みをする。再配達の受け取り場所と時間は自分が自宅にいる時間帯。これでは受け取りたい時に荷物を受け取れません。自宅に宅配BOXがあれば便利ですが、まだまだ宅配BOXが設置されている家は少ないのが現状です。

PUDO(プドー)はそんな忙しい人のために便利な宅配BOXです。

PUDO(プドー)とは

PUDO(プドー)とはPackcity Japan(パックシティ ジャパン)が契約している宅配業者が利用できるオープン型の宅配ロッカーです。

簡単に説明すると駅や駐車場などの公共の場に設置された宅配BOXです。

この宅配BOXはヤマト運輸や佐川急便などの大手の運送会社が配達先として、荷物を配達することができます。そして我々消費者は普段家にいることが少ない時などに、PUDO(プドー)を受け取り場所に指定することができます。

できないこと

便利な宅配ロッカーPUDO(プドー)ですができないこともあります。基本的にAmazon楽天市場で注文した商品は初回配達時の受け取り場所として指定することができません。現状、再配達時の受け取り場所でしか使うことができないようです。なのでこの記事では再配達の配送先をPUDO(プドー)に指定する方法を書いています。

 

PUDO(プドー)を再配達の受け取り先に指定する方法

では実際にPUDO(プドー)を再配達の受け取り先に指定する方法を説明していきます。ここではヤマト運輸が宅配する場合を説明していきます。

アプリ・webから再配達の申込をする

ヤマト運輸での再配達の申込はヤマト運輸公式アプリ、またはWebからの申込が便利です。

まずはアプリまたはWebを開きます。荷物の伝票番号を入力して再配達の申込画面に進みます。受け取り場所の項目があるので、受け取り場所を「取扱店(コンビニ、宅配便ロッカー、PUDOステーション等)でお受け取り」を選択します。

宅配BOXのPUDO(プドー)を再配達先に指定して使う方法。

申込が完了すると登録したメールアドレス宛に認証番号が記載されたメールが届きます。このメールはPUDO(プドー)の宅配BOXの扉を解錠するのに必要なので、削除しないでおきましょう。

宅配業者から荷物投函完了を待つ

宅配BOXのPUDO(プドー)を再配達先に指定して使う方法。

アプリ、Webからの申込が完了したら、宅配業者からの投函完了連絡を待ちます。投函完了されたら登録しているメールアドレス宛に投函完了メールが届きます。投函完了メールの文面には「認証番号」と「パスワード」が記載されています。

PUDO(プドー)に荷物を取りに行く

宅配業者から投函完了連絡が届いたら、PUDO(プドー)に荷物を取りにいきましょう。

これがPUDOの外観です。

宅配BOXのPUDO(プドー)を再配達先に指定して使う方法。

下記の流れでロッカーの扉を解除します。

1.認証方法を選択します。

宅配BOXのPUDO(プドー)を再配達先に指定して使う方法。

宅配業者からの投函完了メールに認証番号(パスワード)が記載されているので、「手入力」を選択します。

2.認証番号(パスワード)を入力する

1つ目のパスワード(4桁)を入力します。

宅配BOXのPUDO(プドー)を再配達先に指定して使う方法。

2つ目のパスワード(4桁)を入力します。

宅配BOXのPUDO(プドー)を再配達先に指定して使う方法。

3.サインを記入する

宅配BOXのPUDO(プドー)を再配達先に指定して使う方法。

4.扉が開きます

サインをすると扉が解錠されます。

宅配BOXのPUDO(プドー)を再配達先に指定して使う方法。

以上のやり方で荷物を受け取ることができました。

使ってみた感想

平日は仕事で家にいる時間がなく、再配達をする場合は土日に指定せざるおえない人や、荷物を早く受け取りたい人には便利だと思います。自宅からPUDO(プドー)に配達場所を変更するので、投函完了まで時間が少し掛かる点がデメリットではありますが、利用する価値はあると思います。