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Debriefing [デブリーフィング] | Web関連・恋愛・ライフハックを発信するブログメディア。

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バレると大変。レンタカーに傷をつけてしまった時の対応方法

バレると大変。レンタカーに傷をつけてしまった時の対応方法

旅行に行く時に現地での移動手段はレンタカーを借りて、移動する人は多いかと思います。僕はこの前ひとり旅に行った時に、タイムズレンタカーで車を借りて旅行してきました。しかし普段滅多に車に傷をつけることはなかったのですが、まさか今回の旅行で初めてレンタカーに傷をつけてしまいました。今回はその時の対処方法と経験談を書きます。

どんなに小さな傷でも警察に連絡する

はじめに最も重要なことを言います。

「どんなに小さいな傷をつけてしまったとしても警察に連絡しましょう」

なぜかと言うと、レンタカー会社から傷の修理代等を保証されるためには、警察に連絡して事故証明をしてもらわないと、保証会社からお金がおりてこない仕組みになっています。

例えば縦列駐車をした時に、左のバンパー付近を擦ってしまったり、バックで駐車しようとしたら、後部を少し壁にぶつけてしまったなど、自分が少しでも傷をつけたと自覚したものは警察に連絡した方が後々後悔しません。

ここで警察に連絡しなかった場合、傷の修理代は実費+αになってしまいます。

仮にバレないだろうと思ってそのまま返却したとしてもレンタカー会社の社員は注意深く見ています。返却した時に「ちょっとよろしいですか?」という感じで引き止められたり、後日連絡が入ってくる可能性もあります。

稀に地元の小さなレンタカー会社の場合だと、小さな傷程度なら見逃してくれるところもあるそうですが、後々多額のお金を支払うリスクを背負うよりはマシです。

保証内容はフルに入っておこう

レンタカーを借りる時に必ず保証内容について説明を受けます。僕は当時タイムズレンタカーを利用していたので、タイムズの保証内容を例に説明します。大体どこのレンタカー会社も、保証内容と金額にあまりは差はありません。

タイムズレンタカーの保証内容

rental.timescar.jp

結論から言う全てカバーされる保証内容を選んだ方がベストです。

タイムズレンタカーで言うと、「安心保証コース」です。少しでも旅費を浮かすために保証に全く入らないorとりあえず1番安い保証内容を選ぶのはやめておいた方が良いです。

なぜかと言うと、どんなに運転に自信のある人でも車に傷をつける可能性はゼロではありません。それに普段乗り慣れていない車に乗るので、車幅や運転間隔が違ってきます。

また自分は気をつけていても思わぬ貰い事故に遭遇する確率もゼロではありません。

万が一事故(小さな傷も事故扱い)にあって多額の修理費用やNOC(ノンオペレーションチャージ:修理等によってその期間、車が使えなくなった時の営業損失費用)料を払うより、ほんの少しのお金を払った方が後々後悔しなくて済みます。

傷をつけたら、すぐに警察とレンタカー会社に連絡する

1番はじめにも書きましたが、万が一レンタカーに傷をつけてしまったら、迷うことなくまずは警察に連絡しましょう。

傷の修理代が保証されるためには、警察から事故証明を取らないといけません。

もしかすると警察によっては傷程度では応じてくれない可能性もあるかもしれませんが、理由を説明したら応じてくれるかもしれません。

警察に連絡を終えたらレンタカー会社にも電話をしましょう。どんな話があるかは分かりませんが、レンタカー会社から具体的な指示があるはずです。

僕が傷をつけてしまった時の話

僕の場合は、舗装されていないデコボコした山道を走ってしまった時に、タイヤのホイールカバーに傷をつけてしまいました。

これくらいの傷ならバレないかもしれないと思い、はじめは黙っていようと思いました。そのため警察にもレンタカー会社にも電話は入れませんでした。

しかしあとになって傷がバレた時のリスクを考えて、返却時にレンタカー会社の社員さんに正直に言いました。警察にも連絡を入れようと考えましたが、傷がついてから時間がだいぶ経ってしまったこともあり、この時は連絡を入れませんでした。

結果的にはホイールカバー1個分の交換費用5,000円を支払う結果になりました。

本来ならここにNOC(ノンオペレーションチャージ)が追加され25,000円以上支払わなければなりませんでしたが、レンタカー会社の社員さんのご厚意のおかげで安く済むことができました。もしそのまま黙っていたら25,000円以上の金額の支払いを命じられる可能性もあったと思います。

またもし傷が他の車に当ててできた傷であったり、住宅等の壁に擦ってしまってできた傷の場合、それを発見した人から後々になってレンタカー会社や警察に連絡が入ったら、さらに事が大きくなるリスクもあります。

正直でいよう

子供の時に家の近所で野球をしていたら、近所の窓ガラスを割ってしまったことがありました。その時は黙っていようと思いました。すごく怒られるのでないかと怯えていたからです。でもいつかバレるんじゃないかと、心の中はずっとソワソワしていました。

小1時間くらい経った頃、そのソワソワした気持ちをなんとかしたくて、ガラスを割ってしまったことを正直に言いました。そしたら予想と違い、全く怒られることはありませんでした。

「正直者がバカを見る」という言葉があります。確かに人生はうまくいかないことがたくさんあります。でも過ちを犯してしまったら正直に言った方が、気持ちがスッキリしませんか?結局人と人との関係ですので、誠心誠意正直に接すれば良い結果に導いてくれると思います。

最後に日本を代表するサラリーマン、クレヨンしんちゃんの野原ひろしはこう言いました。

「一日だけ幸せでいたいならば、床屋にいけ。」

「一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え。」

「一ヶ月だけ幸せでいたいなら、結婚をしろ。」

「一年だけ幸せでいたいなら、家を買え。」

「一生幸せでいたいなら、正直でいることだ。」

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